会長あいさつ

石井会長

2016~2017年 熊谷東ロータリークラブ第41代会長を務めます石井です。宜しくお願い申し上げます。
この1年間会員皆様とともに有意義なロータリーライフを謳歌できますよう頑張りますのでご指導・御協力の程重ねて宜しくお願い申し上げます。
本年度RI会長ジョン・ジャーム氏いわく毎週全世界で34000以上のクラブのロータリアンが語らい・笑いそしてアイデアを分かち合うために集い、その根本は共通した大きな目標である「奉仕」で結ばれている。そして更に同会長はクラブの平均的なレベルアップと奉仕団体としての活動状況が確認できる必要最低限の報告を義務づけております。
これは言わば本年度の基本的な活動方針および方向付けの感がするわけです。私はこの意向に沿って各種奉仕活動を展開していこうと思っております。
本年度はまた当熊谷東ロータリークラブにとり40周年の記念すべき節目であり、周年事業も考えなくてはなりません。先人の残された偉大な足跡を改めて尊敬し次の世代へ継承しなければなりません。
社会奉仕、青少年奉仕活動の観点から賞賛に値する奉仕活動として当クラブ主催の青少年剣道大会があり本年度は37回目を数えるに至りました。 時遷り人が代わってもロータリーの「奉仕の精神」は変わることなくクラブのメンバーに引き継がれ連綿として継承されてきております。
クラブ運営で大切なことはロータリーの「奉仕」の心を持ち地域において認められ、なおかつメンバー一人一人が楽しく活動に参加できることだと思います。
従いまして私は本年度のクラブテーマを「ロータリーを実践し共に感動しよう!」としました。
ロータリーにおける奉仕活動は実践しなければ意味が有りません。また奉仕活動も実践すればそこには必ず感動があるはずです。
ワンイヤールールを適当に駆使しながら、会員皆様とクラブの発展を期して微力ですが、この1年頑張るつもりですので是非とも会員皆様の御理解と御協力そして御指導をよろしくお願い申し上げます。

2016-17年度会長 石井 典男