会長挨拶

小川智

2017-18年度 クラブテーマ

「Enjoy Rotary」

1.職業奉仕を主体に活動「職業を通して社会に貢献する」(本多宗一郎)
2.クラブ活動を楽しくしたい
3.できることだけ実行する
4.活動の結果が、地域に貢献する事になるのがBest!

・熊谷東ロータリークラブ=独立国家熊谷東ロータリークラブ
自主性と独自性、クラブファースト、会員ファーストで!
ロータリーの奉仕活動は、RIや地区から指示を受けて行うものではないと 考えます。「奉仕第一、自己第二」ではなく、「自己第一、奉仕第二」です。利他の心は、全てを包含するのではなく、全体の中の一部です。先ず、自分自身が職業を通して社会に貢献する事が基本と思います。そして、個人個人の結果が、奉仕として社会に貢献されるという姿が理想と考えます。 ・活動にばできる事と、できない事があります。RIや地区の方針の中から、クラブの自主性や独自性を考慮しつつ、可能な活動をしっかりと行いたいと考えます。できない事を論議し、時間を費やしても無駄なだけです。
・例会の重要性!但し、多くの会員が出席しなければ意味がない。無理のない範囲で、できるだけ出席しましょう。何と言っても、クラブ活動を楽しくです。
・継続事業の剣道大会は、今後更に素晴らしいものとなるよう努力したい。また、短期的には2019ラグビーワールドカップへ、何らかの関与を持ちたいと考えております。
・各委員会の活動に関して希望はお伝えしますが、基本的には各委員会の自主性を重んじます。
・親睦活動は、ロータリーにおいて重要な一端を担います。親睦活動に重きをおき、会員相互の信頼関係をより強固にしたいと考えております。
・参加型のクラブ活動!例会だけではなく、移動例会、職場訪問、親睦旅行な ど、多くの会員が参加しなければ意味がありません。但し、積極的な活動にはそれなりの経費がかかります。皆様からお預かりした会費を、大切に使いたいと肝に銘じておりますが、限られた予算です。積極的な活動や親睦を図るために、多少の受益者負担をお願いする事があると思います。その際は、ご理解を頂き、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
・「無駄を省いて贅沢を! (松田恒次:東洋工業(現:マツダ)3代目社長)贅沢=お金をかける!ではありません。できるる事だけを実行すると述べましたが、言い換えれば無駄を省くことに繋がります。楽しいクラブ活動を通して、皆さんと贅沢な時間を過ごして行きたいと思っております。
クラブを通して繋がりができた「縁」がここには有ります。しかし、「縁」があるという事は、そこには原因(条件)となる「因」が無ければ「縁」は生まれません。正しく、クラブという「因」があって、会員の皆様と知り合うことができました。クラブのメンバーは「仲間」です。共に、楽しく小川年度を進めて行きたいと思っております。 

2017-18年度 会長 小川 智