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会長あいさつ

会長

クラブテーマ「ロータリアンであることに誇りと感謝」

 私のロータリー歴は13年になりました。他クラブに9年6ヶ月在籍し、その後、3年6か月のブランクがあり、2016年の1月に熊谷東ロータリークラブに入会して、在籍は3年6ヶ月で今に至っております。よく言われるのが、なぜロータリアンになったのか、なぜ二度も入会したのかと言われます。それは一言でいえばロータリーに魅力を感じているからです。異業種の方たちとの交流、世代を超えた方々との交流、地元に根付いた奉仕活動等が私にとってたくさんの学びの場であり、自分自身多く学び成長をさせていただきました。 そして、大先輩たちが若々しく輝いている姿を見て、私も70歳、80歳になっても大先輩方々同様にいつまでも現役で輝いていたいと思います。

 2019-2020年度国際ロータリー会長マーク・ダニエル・マローニー氏ならびに2570地区ガバナー鈴木秀憲氏共にテーマに「つながり」があります。諸先輩たちの功績や伝統を継承する「つながり」、ロータリアン同士の交流のを深める意味としての「つながり」を大事にしていきロータリアンであることのありがたさを感じ、そして、ロータリアンであることのメリットをたくさん見つけ出し又は提供したく思い、今年度のテーマを「ロータリアンであることに誇りと感謝」としました。

1.会員間でもっとビジネスの話を活発に行える環境つくり

・会員の一人一人のビジネスをもっと理解し、ビジネスで抱えている問題や悩みを会員間で聞き相談又はアドバイスができる雰囲気つくりを行う。

2.先輩たちの残した伝統を継承し当クラブのアピール点の見直し

①剣道大会の継承
40回目を迎えるにあたって、この剣道大会の良さをより多くの熊谷市民の皆さんに見ていただきたく思っています。そのための広報活動等を検討し実施する。

②職場訪問
毎年職場訪問を実施され、我々会員は刺激を受け、経営の活量としています。今年度もその伝統を継承して可能ならば2回訪問いたします。

③同好会
市川年度に開始した同好会活動を継承し、より活発に行うことにより、同クラブ内及び他クラブ間又はロータリアン以外の方との交流の場を増やします。

3.他クラブとの交流

・ロータリアンであることのメリットとして他クラブへのメークアップ制度です。言い換えれば全世界のロータリアンとの交流が可能です。この特権を生かして他クラブとの交流を活発にして多くの学びに場を得たく思います。

最終的に毎週の例会が待ち遠しく思え、会員メンバーの顔を見なければ落ち着かない、そのようなクラブにしたく思います。

2019-2020年度会長 浅井純次