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会長あいさつ

度熊谷東ロータリークラブ
会長から皆さまへ

熊谷東ロータリークラブ会長

「ロータリーはFUN」

2020年.オリンピック・イヤーが一転、新型コロナウィルスによるパンデミックで、予定も大幅に変更せざるを得なくなりました。閉塞感漂う世の中に、少しでも明るい光が見いだせれば、随分と心も軽やかになるものと感じています。

RI会長ホルガ―・クナーク氏のテーマはRotary Open Opportunities.「ロータリーは機会の扉を開く」
2570地区、相原茂吉ガバナーの地区テーマは「Let’s make fellow!」「友達をつくろう」

ロータリーの友(2020年4月号P22)の記事で、ホルガ―・クナークRI会長(当時、エレクト)が「ロータリーはFUN」だと言っています。「ロータリーの活動を通し楽しみを共有できる仲間を見つけることができれば、より新しい奉仕やより深い親睦が得られる」とあります。
世の中、新型コロナウィルスでPAIN(苦痛)を味わっている今だからこそ、「ロータリーはFUN(楽しみ)」だという言葉に共感を覚えます。

父武藤建治が1976年に初代、翌年に二代会長に就任。その二代会長1977年に257地区を相原茂吉氏がガバナー職を務めていました。父は相原ガバナーのお宅に伺ったおりに、奥様のおいしい手料理をごちそうになったと17年前の亡くなる直前まで話していました。
私の会長職のときにふたたび同名の相原茂吉ガバナーにお付合いいただくという、偶然の巡りあわせとでもいいましょうか、ロータリーのなせる業と感慨を新たにしています。

今後の活動については、不透明な部分も多々あろうかと思いますが、皆さまにはご理解、ご協力のほどをお願いいたします。会員の健康と安全に充分注意して、運営してまいりたいと考えております。

第二クラブテーマ「晴耕雨読、ときどきロータリー」

1.例会について
例会回数は例年より少なく実施。できるだけ、目標は追加の会費はいただかない。
2.会員のスビーチ
My favorite thing 「私の好きなもの」をテーマに、日ごろ考えていること、実践していること、ゲン担ぎ、心がけていることなど。仕事に限らず、遊び、趣味など幅広いテーマで語っていただきます。
3.各種事業について
①職場訪問:埼玉県内の事業所を3か所ピックアップ、バスにて訪問。
②剣道大会:脛に傷もつ身。中山康徳青少年奉仕委員長とよく相談をし、委員長中心に計画、実行していきたい。
③旅行:宿泊にこだわらない。
④同好会:適宜、計画する。

2020-21年度 会長
武藤 正